復職の2週間前くらいから、気持ちは穏やかではなかった。
時折、仕事のことを考えて、ちゃんとできるかな等と心配になった。
復職の日が近づくにつれて、心のざわめきも大きくなった。
前回の復職の時よりも、ストレスが大きい。
ストレスの原因の一つは、今の自分の状態や、今後の働き方の希望が
上司や職場に伝えられる場はないことも関係しているかもしれない。
「こんなに大変なので、仕事量など配慮してください」
そんなふうに言えたらいいが、なかなか言うのも勇気がいる。
別に復職のための面談があるわけでもなく、復職したら「はい、今まで通り頑張ってね」
となる予感がしていたのが、きっとストレスを増やしていたと思う。
もし、私が上司の立場で、部下が復職するとなったら
まずはしっかり面談をしたいと思う。
「体調はどうか。夜は眠れているか」
「家事育児を援助してくれる人はいるか」
「体調はどうか。夜は眠れているか」
「復職してからの業務量や業務時間はどうするか。最初は少なめにしてちょっとずつ増やすか、あるいは元々の仕事量で良いか」
「朝と夕方は時短にするかどうか。時短にしても給料が減りにくい制度もある」
「今、働く上で心配なことは何か」
当事者が声を上げるのは大切だと思うけど、育児をしたことがなかったり、ないしはできなかったり
あるいは育児休暇なぞ取得したことがなかった、ないしはできなかった上司に
なかなか言えない。理解が得られると思わないから。
甘えているとも言えるかもしれないが、日々寝不足で育児に奔走している精神状態で、
甘えさせてほしいというのが気持ちだ。
どうか、子育てがもっと認められる社会になりますように。

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