kendama

キャリア

忙しくしていると忘れること

辛い記憶や、現状の不満なのは一時的に忘れることができるだろう。忙しさというのは、それなりの充実感も与えてくれる。でも、それでいいのか?
キャリア

医師として無力感を感じる時、逆に

無力感を感じる時は、自分に力があると過信している時でもある。そもそも私一人では無力だ。それを忘れてはならない。
キャリア

医師の感情労働、その対価

医者は、ただの技術職ではない。苦しみに寄り添うことは、多かれ少なかれ心を消耗する。傾聴を心がけているものがいれば、独善的なものもいる。果たして組織の中で、傾聴を心がけているものは評価されているだろうか。どれだけ外来をこなしたかとか、何件手術...
眼科

病気になるのは誰の責任か

たとえば、生活習慣病。その責任はどこにあるのか。個人の行動に求めて良いのか。社会の責任はどうか。たとえば、長く放置していた緑内障。病院受診しなかったのは、本人だけの問題か。本人の性格ゆえに受診しなかったのだとしたら、それは本人の問題か。なぜ...

マイケル・サンデルの正義の本を読んで思ったこと

まだ全ては読んでいないが、思ったことを書き記しておく。選択の結果が致命的であるときは結果を優先するのがよさそう。選択の結果が致命的ないしはcatasrophicでなければ、過程を重視して美徳に基づく判断でもいいかもしれない。
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科学が発展しても、忙しさは増すばかり

どうして科学が発展して、いろんなものが便利になり、効率化しているのに週に2日しか休みがないのだろうか。なぜ、こんなに働かなければ、満足のいく給料がもらえないのだろうか。どうして?
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生き方に迷う時は哲学の本を読む

正義について考えさせられるニュースが多いのでマイケル・サンデルの本を読むことにした。正義とは?
キャリア

時短で働く。早めに帰るということ

時短で働いている。就業時刻が近づいている時に、新たな仕事を任せるのは困る。子どもらの迎えと、帰宅してからの夕食や風呂の準備があるから時短で働いている。サボりたいから時短にしているわけではない。普段はいない、いたらラッキーくらいの見方にパラダ...
キャリア

復職、4日目、疲労が溜まってきた

日中は常に業務。子どもの送り迎えして、帰宅したら家事育児。no pain no gain
キャリア

育児休暇からの復職、初日

復職の2週間前くらいから、気持ちは穏やかではなかった。時折、仕事のことを考えて、ちゃんとできるかな等と心配になった。復職の日が近づくにつれて、心のざわめきも大きくなった。前回の復職の時よりも、ストレスが大きい。ストレスの原因の一つは、今の自...