Uncategorized

緑内障点眼、次回まで何本必要?

「次の外来まで、目薬何本出しておきましょうか?」この一言で、診察室の空気がふわっと止まる──眼科外来あるあるです。「何本いりますか?」と聞く理由医者側としては、なんとなくではなく必要な本数をできるだけ正確に出したいと思っています。少なすぎる...
キャリア

金と時間が少ないと心の余裕がなくなるのはなぜか

育児休暇中の給料というか給付金は、毎月もらえるわけではなく私の場合は2ヶ月後にもらえることになっていた。ところが、給付金がもらえるはずの日の1週間ほど前に前職の離職票が必要になりますと言われた。前職に問い合わせたら、発行に3週間かかるとのこ...
キャリア

育児休暇がくれた、手術室でのコペルニクス的転回

白内障手術を本格的に始めてから、だいたい半年が経った頃だった。ようやく手順を追うことには慣れてきたものの、まだ一つ一つの操作に全神経を使っているような時期だった。そのタイミングで、第四子の育児のために育児休暇を取ることになった。正直に言えば...
雑記

「丁寧な暮らし」の正体を考えてみる――今ここに「自主創造」の旗を立てる

気がついたら、朝起きてから寝るまでずっと「誰かの予定」に追い回されていて、自分のための時間はほとんど残っていない――そんな感覚を抱えていないだろうか。「丁寧な暮らし」と聞くと、まず浮かぶのは衣食住をきちんと整えた生活だと思った。お気に入りの...
結婚、子育て

2回目の「育児休暇」を再定義する――復職サポートと“育児コミット”という発想

仕事を休むということは?1回目の育児休暇を取った私にとっては、それは人生を取り戻すことだった。なぜ2回目は別物なのか1. 復職サポートが加わる1回目:主に新生児ケアと生活リズムの確立。2回目:保育・家事の分担に加え、妻の職場復帰の立ち上がり...
キャリア

医局人事と子育て

若手医師の多くは、医局人事による一年ごとないしは数年ごとの転勤を経験します。医療体制の維持や医師としての研鑽には一定の合理性がある一方、子育て中の医師と家族にとっては過重な負担です。私は実際にその歪みを肌で感じています。一年ごとの転勤、その...
結婚、子育て

育児休暇中は短時間保育になる。わかってないね

仕事している方が楽だ。休暇ではない。子育て経験がない方が作った制度なのだろうか。育児は孤独で辛い時がある。家族を孤立させるのは良くない。一人でも多くの方の支援があると子育てはしやすくなる。親に余裕があると子どもへの接し方も柔らかくなる。子ど...
結婚、子育て

未就学児4人の子育て

四女が生まれてから、おそよ3週間なんとか一日一日を乗り越えてきたがここにきて長女が発熱夜間の咳で寝つきが悪く私も相方も寝不足に拍車がかかった
結婚、子育て

妻と子が退院して家にきた

新生児の泣き声がもはや懐かしい上3人を見て、改めて大きくなったなぁと思う新生児ってこんなに小さかったか妻は過去2回の出産後に比べて、体調はまずまずのように見える甲状腺機能低下症や貧血があった時はだいぶやつれていた双子出産の時は入院が長く体力...
キャリア

今日から育児休暇が始まる

男性の育児休暇ってどうなの?と、いろんな意味で疑問に思う人もいるだろう。今日が育児休暇前の最後の仕事だった。実際の生活がどんなものなのか、火曜日から書いていこうと思う。