kendama

眼科

目薬を何本処方してもらえばいい?次回受診までに足りる本数の考え方

眼科の外来で、「目薬は何本いりますか?」と聞かれて、少し困ったことはないでしょうか。家にまだ目薬が残っている気もする。でも次の受診まで足りるかは自信がない。かといって、多めにもらいすぎるのも何となく気になる。このように、目薬を何本処方しても...
キャリア

眼科医は医務官になれるか

医務官をしてみたい。眼科医でもなれるのだろうか。
キャリア

人生のどれくらいを仕事に使うか

全く仕事がしたくないわけではない。毎日をぐうたら過ごしたいとは思わない。自宅浪人をしている時は毎日ぐうたらと過ごしていたが、まるで生きがいというものはなかった。そうは言っても朝から夕まで仕事をする毎日は続けたくない。自然の中でゆったりしたい...
キャリア

忙しくしていると忘れること

辛い記憶や、現状の不満なのは一時的に忘れることができるだろう。忙しさというのは、それなりの充実感も与えてくれる。でも、それでいいのか?
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医師として無力感を感じる時、逆に

無力感を感じる時は、自分に力があると過信している時でもある。そもそも私一人では無力だ。それを忘れてはならない。
キャリア

医師の感情労働、その対価

医者は、ただの技術職ではない。苦しみに寄り添うことは、多かれ少なかれ心を消耗する。傾聴を心がけているものがいれば、独善的なものもいる。果たして組織の中で、傾聴を心がけているものは評価されているだろうか。どれだけ外来をこなしたかとか、何件手術...
眼科

病気になるのは誰の責任か

たとえば、生活習慣病。その責任はどこにあるのか。個人の行動に求めて良いのか。社会の責任はどうか。たとえば、長く放置していた緑内障。病院受診しなかったのは、本人だけの問題か。本人の性格ゆえに受診しなかったのだとしたら、それは本人の問題か。なぜ...

マイケル・サンデルの正義の本を読んで思ったこと

まだ全ては読んでいないが、思ったことを書き記しておく。選択の結果が致命的であるときは結果を優先するのがよさそう。選択の結果が致命的ないしはcatasrophicでなければ、過程を重視して美徳に基づく判断でもいいかもしれない。
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科学が発展しても、忙しさは増すばかり

どうして科学が発展して、いろんなものが便利になり、効率化しているのに週に2日しか休みがないのだろうか。なぜ、こんなに働かなければ、満足のいく給料がもらえないのだろうか。どうして?
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生き方に迷う時は哲学の本を読む

正義について考えさせられるニュースが多いのでマイケル・サンデルの本を読むことにした。正義とは?